新元号発表!2019年4月1日(月)

年度替わりのこの日、午前11時30分。ついに新元号が発表……。

ということで。ムーブでは急遽、みんなで民放テレビの放送を観て、新元号発表の瞬間を見届けることにしました!

パソコンの周りにわらわらと集まるスタッフ&生徒たち。予定の11時30分を過ぎてもなかなか発表されない新元号。その間に募るドキドキ感。

 発表まだなのかなぁ、と、画面の前でそわそわすること約10分……民放テレビの画面に映っていた扉がようやく開きました。

 ついに、歴史的瞬間が目の前に近づいている……! 固唾を飲んで見守ります。

 これをお読みになっている皆さん、新元号の予想は立てましたか?

 色んな条件があるので、案を出すのもかなり難しそうですよね。ちなみにブログ筆者は……まったく予想がつきませんでした(笑)

菅官房長官が掲げた額縁、その書には「令和」……れいわ、という響きって美しいですね。

「昭和があるから和の文字が使われるとは思わなかった」「結構すぐに来たね」と話が盛り上がる中、新元号の由来が菅官房長官の口から語られます。

万葉集からの出典とは、とっても雅やか! 国書が典拠となるのは初めてだそうですね。梅、というワードも印象的です。梅といえば菅原道真、菅原道真といえば太宰府。そういえば、菅原道真も梅について和歌を詠んでいましたね。

後から知ったのですが、どうやら太宰府は新元号の聖地とのことで、さらに観光客が増えるのではないかとちょっと期待しています。今年は変化に満ちる一年となる予感……。

日本の文化に焦点を定めた新時代。それぞれの頑張りが、良い方向へと発展していけますように!