【「高校生の面接練習」のサポート】2020年10月21日(水)

ムーブスタッフです。本日福岡は夜遅くに雨が降るとかで、日中はなんだかムシ暑い時間を過ごしています。本日は高校生のZoomによる面接練習という事でサポートさせて頂きました。高校2年生の実習生の方にしてみれば、かなり緊張された時間を過ごされたのではと思います。事前に準備されていた質問内容もありますが、当日、その瞬間に質問を準備したものもあり、かなり密な内容になったようです。

【学校卒業後の進路について考えている事】

高校2年の彼らにとっては、未来に向けた夢や希望が沢山あり、未知なるものへの期待感で一杯です。学校卒業後の進学は考えておらず、就職を検討しています。将来の漠然とした夢はもっているけれども、具体的な事と言われるとまだ明確になっていない事が多々ある、という印象でした。とてもピュアで素直な高校生。今の気持ちを大切に、これらも得意とする事、好きな事等を積極的にのばしていき一歩一歩前進して欲しいと思います。

【本日の主な質問内容】

  • 自己紹介
  • 他己紹介
  • 学校生活について
  • 担任の先生及び校長先生の名前
  • 好きな科目、苦手な科目は?
  • 休日の過ごし方
  • 将来の夢
  • 卒業後の進路について

等々予定時間を少し過ぎましたが、充実した時間を過ごす事ができました。

また、当事業所の紹介、また「テレワーク」についての説明も同時に行い、深いところまでお話ができたと思います。

#就労移行支援事業所#テレワーク#面接練習

 

【「利用者Kさんの”自身でハローワークへ行きました”」のシェア会】2020年10月13日(木)

ムーブスタッフです。朝晩だいぶ涼しくなってきましたね。このように季節の変わり目は、体調の変化に要注意です。春や秋は日々の寒暖差や、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧変動が大きい季節で、寒暖差に対応するため自律神経の一つである交感神経優位が続くと、エネルギー消費が増え、疲れやだるさを感じやすくなるそうです。この自律神経、自分の意思ではコントロールできず、ちょっとしたストレスでもバランスが乱れてしまう為に体調を崩してしまいがちです。

体調を崩しやすい人は、その崩しやすい回数を少しでも減らしていくと、段々と体調が整ってくると思います。では、どう対処するのかというと生活リズムを崩さないように睡眠、食事、運動を整えて日常生活を送っていく事を心がけていきましょう。

と前置きが長くなってしまいましたが本日は、通所の利用者Kさんの先日、自身でハローワークへ行った事の出来事、また自身が感じた事をシェアしていくために、発表して頂く機会を設け、他の利用者の方へ話を聴いていただきました。

利用者Kさんは、気になった時は自身で動く!自身が納得するように、他者へ質問相談して腑に落とすというフットワークの軽さが強みです。

就労を目指す中で、求人検索を行う為に、中央区赤坂のハローワーク中央まで自ら出向き検索機で検索し、窓口への相談もしてこられました。

ハローワーク窓口の方もとても親切に親身になって話を聴いてくださったそうです。自身が今、何に対して疑問をもち、今後何を目標としてどう動いていったらいいのか、一緒に考えてもらいました。

ハローワークの求人検索という作業は、ムーブのパソコンでも充分できるのですが、利用者Kさんはあえてハローワークへ出向き、窓口の職員の方へ相談までしてこられました。その環境に身を置いて活動しておくと、何か一歩先に事が進み、また自己成長に繋がります。実際に、頭の中で気になっていた事、悩んでいた事、モヤモヤしていた事がハローワーク窓口で相談した事で、問題解決したそうです。

このような経験した事を発表して頂き他の利用者の方とシェアし、またこの発表についてそれぞれがどう思い、どう感じたのか、という事についても発表して頂きました。発表といっても、ステージに立って皆さんの前でマイクをとおして発言してもらったというわけではなく、各々のデスクを移動する事なく、そのままの席で前を向いて発言してもらい、聞き手も、各自のデスクでそっと耳を傾けて聴いていきました。利用者Kさんの話を聴いてどう感じたのか、さまざまな意見がでました。

●利用者Yさん

ハローワークに自ら行ってやりたい仕事、病気のこと、すぐ電話を入れてみること、行動にすぐ移せるところを見習いたいと思いました。

●利用者Mさん

ハローワークとの人脈、共通の知人話題によって心をオープンになる、人に話すことで自分自身の考えをまとめるという気づきがありました。自発的に動く、通所をきちんとするというのは心に刺さりました。

●利用者Rさん

行動力が早いくて凄い人だなと思いました。ハローワークの求人情報がスマホからでも家のパソコンからでもできることを知らなかったので驚きました。
 
ひとつの出来事に対して感じ方は様々です。またその後、どう考えどういった行動をとっていくのかも人それぞれです。大切な事は「自発的に動く事」就労するのは、家族でも支援者でもなく、自分自身だと言う事です。動くのも自分、動かないのも自分。自分がどうしたいのか、じっくりゆっくり考えて行動していきましょう。
 
#就労移行支援事業所
#ムーブ
#テレワーク
冷泉公園の電話ボックス
ムーブ事業所近くの冷泉公園というところにある電話ボックスです。今では電話ボックスをみつけるのも一苦労ですが、ここには昔から変わらず定位置に電話ボックスがあり、隣には大きな桜の樹があり、木漏れ日がとても綺麗です。
 

 

 

【「人とのつながり」についてプチワークをしました。】2020年10月9日(金)

ムーブスタッフです。朝晩涼しくなってきました。先日に続き、不定期ではありますが、教室内で、グループワークまではいかないけど支援者があるテーマについて数名の利用者の方へ声をかけ、そのテーマについて利用者の方がどう思って、どう感じたのか、という事を発言してもらっているというプチワークを行いました。

今日のテーマは「人とのつながり」についてです。人は一人では生きていけない。人が人とつながるため、どのくらいの時間が必要なのか。人と親しくなる事は、必ずしもよいことばかりではなく、苦痛や危険を伴うというリスクもあります。また雑談の広がり、深まり等について少人数でしたがワークをしました。人が人とつながる為には、ある一定の時間が必要ですが、それは段階を踏んで距離が近まり関係性を深めていく事ができます。

新しい仕事の為の会議

兄弟ケンカ

教室へ入って友達へ挨拶

授業が終わって、部活で練習をした

母親から朝起こされた

近所の人に挨拶をした

等々、人は多くの人と関わりを持って生きていきます。

雑談についても多くの意見がでました。

【雑談の際の話題はどんな事?】

季節、ニュース、旅行の話、家族の話、健康の話、仕事の話、衣服の話、食べ物の話、住まいの話等々

しかし、これらは、家族や健康、仕事の話等、相手の状況を見ながら話す必要があります。日本語は特に難しく、結論を先延ばしにして話すので、結局言いたい事は何?と言いかねません。

人とつながる事・・・・・

今、自身にできる事を淡々と、コツコツとやっていこう、という事の結論になりました。

今後も不定期ですが、タイミングみながらプチワークをやって行きたいと思います。

#就労移行支援事業所

#ワーク

 

【「北九州市障がい者就労プロモーター事業就労以降支援事業所担当者懇談会における講演」】の件/2020年10月5日(月)

 

前回、9月18日のブログの内容で「北九州市障がい者就労プロモーター事業就労以降支援事業所担当者懇談会における講演」で、当事業所K代表がテレワークによる障がい者雇用の促進と支援の実際について発表をさせていただいた件と、利用者の方がZoomでプレゼンテーションをさせて頂いた事は既にご紹介させて頂きましたが

このことについて「北九州障害者しごとサポートセンター」のHPで掲載されておりましたのでご紹介をさせて頂きます。

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北九州障害者しごとサポートセンター