【面接について】2021年6月30日(水)

今日は6月最後の日、蒸し暑いですね。冷房を入れても、密にならないように窓をオープンにしていますので、あまり涼しさを感じず、ムシムシ・・・・・。このムシ暑さが思考をストップさせているようで、効率よく仕事ができません。

話は余談になりましたが、ムーブでは今週末、利用者の方が面接を受けられるのですが、本番前までにZoomでの面接練習、対面での面接練習を行っています。

そんな中で「面接がこわい」「緊張する」「うまく話せない」など、色々なお声があります。

面接は、何故「こわい」という感情になるのでしょうか?こわいと感じる中には、①失敗するのがこわい②不採用になったら、また不採用が続いたらどうしよう③うまくできるかわからないという不安ばかりがつのる

などなど様々な感情がよぎります。自信のある人は緊張しないかもしれませんが、どうしても失敗イメージが頭の中をよぎりますので、どうしても緊張してしまいます。そのようなネガティブなイメージを取り除くために、どうしたらいいのでしょうか?それは、事前に準備、用意する事が大切になってきます。では、その準備とは?用意とは?どういった事でしょうか?

事前に、身だしなみのスーツ、靴、バックを準備、挨拶の練習、質問に対してどう返答していくか等を原稿として書く、それを読む、また声をだして読み上げる、面接の時間は決まっていますので、その時間にあわせてシュミレーションする、等々事前準備は沢山あります。この準備をする事で頭の中が整理ができ、身体も整ってくると思います。

誰でも緊張します。企業さまは、「自社にあう求める人物像であるのか?」と見極められる為に面接されます。自分らしく正直に誠実に自分にできる範囲で、できる事をやって行きましょう。

#面接#就労移行支援事業所