【テレワーク導入にあたって】2020年5月22日(金)

 

ムーブスタッフです。
今回の新型コロナウィルスの影響により
ムーブの通所の利用者の方は在宅でのトレーニングになり
スタッフは通勤型から、在宅勤務となり約2ケ月間やってきました。
スキルアップ・ムーブでは2016年からテレワークに取り組んできましたので、
おかげ様で、大きな混乱もなく業務を円滑に進める事ができました。

利用者の方は既に在宅でのトレーニングを行っている方は多数おられるのですが、スタッフが在宅勤務になるのは、今回のコロナの事がきっかけで、積極的にテレワークを取り入れてきました。自宅で仕事・・・・そんな、ノートパソコンを部屋にもってきて普段と変わらず入力するだけよー、と思っているそこのあなた!

実は気づく事がたくさんあって、過去のブログにも書いてきましたが、やはり1番に整備するのは「環境」だと実感しました。
基本、家の中は生活する場所であり、仕事をする為の構造にはなっていません。床に座ってテレビはみれますが、長時間パソコン作業は、腰や肩に負担がきて、とても集中力が持続しません。そこで早い段階で、折り畳みのデスクと椅子を調達し、とりあえずの環境は整備!しかし、パソコンの画面というのは、座った状態で自身の目線より下になると、ひじょーーーーーに目が疲れるのです。そこで、キーボード、ノートPCを別にし、ノートPCを少し高くしてみました。

DSC_0041

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この高さを設ける為に、実はノートPCの下にティッシュの箱を置いています。
それにしても自宅でテレワークすると言う事は、外部の騒音もするわ、インターホンはピンポンピンポン鳴るわ、
鳩はくるわ、カラスはくるわ、コウモリは飛んでくるわ(汗)
家人は遠慮なく話しかけてくるわ、いやいやこっちはオンラインで会議中だー!!!と言っても、なかなか理解ができません(汗)まぁ、当然だと思いますが、これは時間をかけて家人を説得するしかないですね・・・・・。課題はまだまだありますが、工夫をすれば少しづつ解決してくると思います。

職場で何気なく使っているパソコン、デスク、椅子など実は意味があって、私達が仕事がしやすいように環境整備が整っている事がよくわかりました。

総務省がテレワーク導入手順をだしていますが、

セキュリティ対策
ルールの整備
労務管理
報連相の方法
始業終業時刻の管理
導入の為の教育研修
ICT環境整備
コミュニケーションツール

その他色々、かなりハードルが高そうに書いてありますが、
チャレンジしてみれば案外楽しく、いろんな事がクリアできると、要領がわかってきて、
生産性もあがってきました。
多くの企業様がテレワークを積極的に取り入れて頂き、
そして障がいをもった方への雇用も増えてくる事を願っています。
その為に、今後もスキルアップ・ムーブは全力でサポートしていきます。

#就労移行支援事業所
#テレワーク

【緊急事態宣言解除その後・・・】2020年5月21日(木)

こんにちは。筑豊地区担当しているムーブスタッフです。
なんとか福岡県も緊急事態宣言が解除されました。
解除されたと言っても、我が家は日用品の買い物は週2日程行い
親も子どもも家の中でできる事を工夫しながらやっているところです。

 

 

 

今回、緊急事態宣言解除を受けて学校は分散登校を行う予定でしたが、私が住んでいる筑豊地区の某小学校は延期となりました。
担任の先生が追加の宿題とお知らせなどを自宅に届けていただき、
玄関先でのマスク着用、ソーシャルディスタンスを保ちながらの対話となりました。
できるだけ、子ども達の学習力低下にならないように
工夫していただいているのですが、親としては実は心配な部分もあります。
私は、在宅で仕事をしながら家庭保育していますが、
家庭保育が出来ない家庭で学童に預けられない現状も耳にします。
ひとり親家庭の親が働いている間、子どもだけでお留守番をしているという事を聞くと同じ立場の人間として、どうしようもない気持ちになります・・・。
(その家庭は上に中学生くらいの兄弟がいるので火を使わないや知らない人の訪問は出ないなどの取り決めはしているようですが・・・・。)

在宅ワークができる企業や給与保障する職場がどれだけあるのでしょうか。
今回の新型コロナウィルスの件で働く環境に大きな影響を受け
多くの人が制約を受け、景色は一変しました。
緊急事態宣言解除となったとしても、これからはもっともっと
働きやすく生きやすい環境になる事、また働き方を変えざるを得ない状況になっていると思います。

今できる事を周囲と関わりながら無理なくすること。
子育てもそうですが、守るべきものを誰がどうしたら守れるのかを考えながら
安心して暮らしていきたいものです。
そんな中で、新型コロナウイルスの影響で注目された「在宅ワーク」や「リモートワーク」
生活や仕事の一部として取り込んでいけたらいいですね。

#就労移行支援事業所
#テレワーク
#子育て

【利用者の方のZoomによるプレゼンテーションを実施しました】2020年5月20日(水)

ムーブスタッフです。
先日、利用者の方が主催とするZoomを使用しプレゼンテーションを開催しました。
発表者含め参加者は8名。
テーマは「新型コロナ 今、私たちにできること」についてです。
約30分のプレゼン。この日の為に利用者のTさんは約1ケ月という時間をかけ、
資料の作成はもちろんの事、参加者へのアナウンス、
何度も模擬プレゼンを行って練習を積み重ねてきました。
連日のコロナの件で、今私たちにできる事って何だろうと、真剣に考え、それを他者へわかりやすく伝えていく。
プレゼンテーションですので、セミナーとは違い、聞き手を引き付けるコツがあります。
聞き手の表情や反応まで気を配り、臨機黄変に対応することも求められます。
このように周到な準備、プロセスを踏んでプレゼンテーションを成功させる事ができました。

Zoomですので、参加者はもちろんそれぞれの場所から参加、ひとつの場所へ集まる必要がありません。
パソコン、スマホどちらからでも気軽に参加できます。
今ではオンライン会議を行う為のツールは色々出ていますが、
自身にあったものを使用していくといいと思います。

就労移行支援スキルアップ・ムーブでは約4年前から
テレワークについて取り組みサポートしています。
お気軽にお尋ねください。
代表電話:092-263-5337
FAX:092-263-5338
メールアドレス:info@skillupmove.com

#Zoom
#就労移行支援事業所
#テレワーク
#オンラインミーティング

 

【娘の宿題見守りながらテレワークやっています】2020年5月13日(水)

こんにちは、筑豊地区担当しているムーブスタッフです。
ゴールデンウイーク明けましたが、
学校再開は延期状態です。
先日、担当の先生が追加の宿題と
お知らせを自宅に届けてくれ、早速取り組み始めた我が子がそこにいて、それを見守る私。
小学生の娘を育てる親としては、「テレワーク」という、とてもありがたい環境です。

だんだんと、この生活にも慣れてきましたが、
学習面の不安と孤立感によるストレスは
相変わらず残ったままですが、ネガティブに考えすぎるよりも、
切り替えを大事にしようと思い、
子どもと料理やおやつを作ってみたり、
昔遊んでいたおもちゃを出したりしています。
これまで働いている間、預かってくださっていた保育士さんや先生方には改めて感謝します。
在宅勤務ができない状況のご家庭もある中で、私はこうしてテレワークができています。
こんなに長い間、
家庭保育ができる家庭はどのくらいあるのだろうか。
利用者の方や職場のスタッフにお会いできない事もそうですが、
人との関わりが少なくなることがこんなにも生活に
影響するとは思いませんでした。
早くこの状況が収束し、
通常の生活に戻れますようにと願う今日この頃です。

【こどもの日のある昼下がり】2020年5月5日(火)

こんにちは、筑豊地区担当のムーブスタッフです。毎日、家庭保育しながらテレワーク続けています。子どもは家の中での遊びに飽きてきているこの頃です。私もパソコン作業しながらの保育なので、必然的に子どもは目の届く範囲での遊びになってしまいます。我が家は、折り紙・パズル・塗り絵・ブロック・ボール遊び・トイレットペーパーの芯などで工作等…子どもながらに工夫しながらやっています。何故かゲームやYouTubeはあまり興味がない方で、家の中の遊びが、なんだか昭和感満載です。たまに外に出て遊んでみますが、一人っ子なのですぐ暇を持て余しまい、一人マラソンする始末(笑)なので、お昼の暑い日に、水を入れた桶(笑)に足を入れて涼ませてみました。

意外と気に入ってくれた様子で、何時間もこの狭い中から離れません。「足の指がフニャフニャ~」と笑っています。こんな日常生活に幸せを感じています。家の中から様子をみながら、この夏はプールを出してあげようかなと思った昼下がりでした。子育てとテレワーク。お互いに今まで感じた事のないストレスなどはたくさんあると思いますが、程よくお互いのパーソナルスペースを保ちながら、また協力しながら時間を共有が出来る事については、我が家の親子関係にはとても良い環境だと思います。まだまだ先が見えない状況の中で、不安を抱えている方がいて、最前線で頑張ってくれている方もいる。守らなくてはいけないものが個々にあります。今できる最優先の事を福祉に関わる身として、何ができるのか、笑っている我が子の姿を見ながら、ふと考えました。『ステイホーム』なんだか、この言葉が今年の流行語大賞になりそうですね。

#こども日 #テレワーク

【オンラインでミーティングを開催!】2020年5月5日(火)

ムーブスタッフです。緊急事態宣言が延長される中で私達ムーブとしてはどのような対策をとったらいいのか、オンラインでミーティングを開催しました。途中、音声が途切れる事もありましたがほぼほぼ安定して話ができました。今ではweb会議を行う為のコミュニケーションツールは多種多様にあります。それぞれが自身にあった方法でやっていくといいですね。

#オンラインミーティング

#Web会議

オンラインミーティング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【stayhome~孤独感を感じていますが・・・】2020年5月4日(月)

ムーブスタッフです。ムーブでは在宅での勤務をすべきか否かについてスタッフ間で話し合い、自身が感染源とならないためにも、緊急事態宣言中は在宅での勤務を開始しました。通所の利用者の方も含め全員が在宅での勤務・トレーニングを実施しています。ムーブでは以前より「在宅トレーニング」を行っていましたので、通所からの切り替えはスムーズに行えたと思います。私自身も「在宅(テレワーク)」を未経験の中、支援を行っていましたが、今回、自身がテレワークを行ってみると、メリット・デメリットが明確となりました。そんな中で特に感じたことは、1人暮らしでの孤独感です。離れて暮らす家族と電話やリモートで繋がることは可能ですが、時には誰とも接触しない、声を発していない日々が続くことで想像以上の孤立(孤独)感が出てきます。私自身もムーブで働く以前に医療従事者と呼ばれる職種に就いていたこともあり、最前線で働いている方にとってはきっと贅沢なことだと思いますが、気持ちを切り替え、孤独感を悲観せず、モチベーションが保てる工夫を自分で考えていきたいと思っています。自身が体験してみてわかる事って沢山あるんですね。

#テレワーク  #孤独感  #モチベーション

 

【モチベーションをあげる為の工夫】2020年5月2日(土)

ムーブスタッフです。テレワーク連日行っています。

先日、実家の母より私がテレワークをしている事を耳にし、自宅でできるアイテム(肩もみマッサージ器」と「腰痛緩和ベルト」)を送ってくれました。

 

 

 

 

 

 

このような些細な出来事が、今、緊急事態宣言が発令されいるこのような状況の中で、とても心にしみじみと感じています。母を想う今日この頃です。

下がりかけていたモチベーションが一気に上がり、改めて母の存在を確信したところです。また気分をあげる為に「ガジュマル」「ヒポエステス」を我が家に迎え入れました。緑が部屋の中にあると、何だか気分が落ち着きます。毎日「おはよう」と声に出して話しかけるようにしています♪

 

 

 

 

 

今、自身ににできること・・・stayhome!早く元の日常に戻れるよう、今は個人プレイではなくワンチームで乗り切りましょう。

#実家の母 #ワンチーム #今できること #モシベーションを上げる

 

 

 

 

 

【通所と在宅と経験してみて感じた事:利用者さん目線として】2020年5月1日(金)

ムーブスタッフです。本日から5月ですね。

桜はあっという間でしたが、今年はツツジが咲いている期間が長く感じるのは私だけでしょうか・・・・・・。

現在、スキルアップ・ムーブの通所の利用者の方は緊急事態宣言が発令されてからは在宅でのトレーニングに切り替えていただいています。

通所の利用者の方は、通所と在宅と両方経験されているのですが今日は素直に感じた事を利用者の方の目線でのお話をお伝えしたいと思います。

■通所のメリット
・目的地があるので、生活のリズムを作りやすい
・少なかれ人の目があるので、それなりの身なりを整える→気持ちの切り替えになる
・外でトレーニングをするので、集中しやすい環境にある
・家族以外の人とコミュニケーションがとれる

■通所のデメリット
・無理をすると、すぐに体調を壊す→アドレナリンが出ていて気づきにくい
・経費(交通費、服装、食費等)がかかる
・人の目があるので、ストレスになることもある
・天候に左右される

■在宅のメリット
・通所の時間が不要で家でトレーニングを行う為、その分睡眠時間に充てる事ができる
・自分のペースでトレーニングまた内容を変更する事が出来る
・家族以外を気にしなくていい
・経費(交通費、服装、食費等)がかからない

■在宅のデメリット
・家でトレーニングするので、気持ちの切り替え、またモチベーションの維持、向上が難しい
・家族に左右される事がある
・1日中在宅している為、精神的に疲労を感じる時がある

 

 

【「セルフケア」について】2020年4月30日(木)

ムーブスタッフです。

セルフケア」という言葉をご存知でしょうか?スキルアップ・ムーブが力を入れている事は、「セルフケア」についてのスキルです。

セルフケア」とは、どような事でしょうか?セルフケア(self care)とは、セルフマネージメントとも呼ばれますが、自分自身をケアすること、つまり、自分自身で自分のケア(お世話)をする、面倒を見ることを意味します。

ムーブでは、株式会社リクルート様の(knowbe)というソフトを使ってます。セルフケアとは、自分の体調の変化に気づき、それに対処するための、知識・方法を身につけ実施することです。働く上では、このスキルがとても重要だとされています。

状態把握

【不調になる原因・きっかけ】

頭痛という症状が起きるとき、最初は小さな痛みが生じて、それが徐々に強くなってくると、『あ、頭痛だ』と気づきますね。これが状態把握です。

特徴理解

【不調になると・・・】

症状を何度か経験していると、そのうちに、雨の日は頭痛が出やすいなど、どんなときに症状が出やすいか分かってきます。発生頻度や症状が継続する時間、その間できること、できないことなども分かるようになります。これが2つめの特徴理解です

回復対処

【不調になった際の対処は?】

頭痛が起きたら、何かしらの対処をすると思います。仕事中だったら、だいたい頭痛薬を飲んで、少し休んで、痛みが治まったら仕事を再開する、などの対処になるでしょう。これが3つめ回復対処です。

配慮相談

自分の今の状態と対処法、配慮してほしいことについて、周囲の人に伝えるということです。『先ほどから頭痛が出てきて、今、頭痛薬を飲みました。痛みが軽くなるまで、10分ほど席を外してもよろしいでしょうか』。こんな風に伝えられれば、周囲の人も状況が理解できて、今どんな配慮が必要なのか分かるようになりますね。これが4つめの配慮相談です。

身体がきつい時、不調を感じた時、頑張って治るものではありません。セルフケアは、働く本人も一緒に働く社員も、安心できる重要なスキルです。自分らしく、長く働き続けるためには、まずじっくりと自分を理解するトレーニングをして、セルフケアのスキルを身につけて行きましょう。

問い合わせ:代表電話092-263-5337・FAX092-263-5338

メールアドレス:info@skillupmove.com