【「社内ミーティング」を開催しました。】2022年1月31日(月)

スキルアップ・ムーブスタッフです。今日で1月も終わり・・・・ちなみに今日は”生命保険の日”らしいです。明日からは2月に突入し、2月4日の立春を迎えても、まだまだこの先1週間も冬型の気圧配置が続くようで、強い寒気が南下する予想との事です。まだまだ暫くは厳しい寒さが続くようです。

今日は、毎週定例となりましたZoomでの社内ミーティングを開催しました。

 

 

今日は、7名でのミーティングとなり、前回の振り返りと、今後の目標、またそれぞれの役割分担などなど、各々自発的な発言をし、それぞれの意見をだしあい、有意義な時間となりました。それぞれの経験、起こった出来事の中で、良かった事、また改善すべき事などなど自由に発言し、今後に繋げていく、学びの多い時間となりました。

 

 

【「社内ミーティング」を開催しました。】2022年1月24日(月)

スキルアップ・ムーブスタッフです。今日は毎週月曜日、定例となっております社内ミーティングを開催しました。本日は、前回に続きZoomでのミーティングとなりました。

 

支援者それぞれのスケジュール確認、前回残された課題について報告し合い、今後スキルアップ・ムーブが選ばれる事業所になる為には、どうしたらいいかを話し合いました。このテーマについては、次回のミーティングまでの宿題となりましたが、節に思うのは、時代の流れが速くなっていて、これまでと同じことをやっていてはダメという意識を持つ人が増えている今の時代に、どのように社会貢献をして、やりがいのある仕事をどう作っていくのか、その価値をどのように周りの人たちに伝えていくのか、みんながこれまで以上に考える時代になっているのかな、と思いました。

私たちが常に仕事を通じて成長することで、利用者の方から選ばれ続け、仕事を通じて利用者、支援者の幸せを実現できる事業所が「ありたい姿」です。やりがいや充実した私生活など、物心両面で利用者の方の豊かな生活を実現するために、価値の高いサービスをお届けし、利用者の方から信頼され、選ばれる事業所でありたいものです。

 

【「卒業生の方からの寒中見舞い」が届きました。】2022年1月20日(木)

スキルアップ・ムーブスタッフです。寒くなりましたね。今日は、スキルアップ・ムーブを卒業して、就労されているCさんから寒中見舞いが届きました。今では、メールやSNSが普及して、ハガキや手紙とは縁遠くなり、また文字を書く機会もグッと減ってきましたが、Cさんから届く手書きのハガキが届くと、何だか心がホッとします。

 

大変嬉しく何度も読み返しました。以前からCさんは、スキルアップ・ムーブのスタッフへ大変心のこもった手紙を多回に渡って送ってくださり、近況報告をしてくれます。手紙とは、その文面に、その人の思いが込められていますし、とても心に残る物ですね。対面では言えない事も、手紙では素直に表現できたり、伝えたい内容を整理して、言葉を選んで書くこともできます。それがきっかけで事態が好転することもあります。手紙や葉書きを出そうとする時、送った相手が『どんな気持ちで読んでくれるのだろう』とか、『自分の気持ちが伝わってくれるかな』などと、色々想像しながら書きますね。手紙をいただいた時の嬉しさは格別で、本当に“心が通う”ものだと感じています。Cさんこれからも陰ながら応援しています。

 

 

【「Zoom社内ミーティング」】2022年1月18日(火)

スキルアップ・ムーブスタッフです。今日は、Zoomによる社内ミーティングを開催しました。ミーティングの時間に、事業所内にスタッフ全員が揃わない場合もある為、当事業所ではZoomを活用してミーティングを行っています。現在、週に1回のミーティングの開催をしていますが、ミーティングを進めていく中で課題が見えてくる事があります。定例のミーティングというと、ただ定期的に集まって既定の言葉を並べ、有益な議論はなく、同じ話を繰り返し、実行には移らない…。そんなイメージを持ってしまったり、実際にそのようになってしまったりと課題を抱えている人はいるかもしれません。そこには、どういった要因があるのでしょうか?有意義なミーティングにする為に、目的を明確にする必要があります。

■意思決定する

決断に必要な情報を、ミーティングの参加者と充分に共有した上で必要な決定をすることが必要となってきます。

■問題を解決する

その時に具体的な問題や課題を取り上げ、事実の関係やその問題の要因となっている事に対して解決策を考える事が大切です。

■アイディア出す
それぞれのスタッフからでたアイディアが実現できるかどうかではあとからついてくることで、あらゆる可能性について自由な発想を促し、限りなくアイディアを出し合うことです。

■評価する
終了したプロジェクトや、起こった事実等について、事前に決めた基準をもとに、うまくいったこと、改善が必要なことなどを振り返り、次回の機会に活かすためにさらに評価していくこと。

■情報共有する
スタッフが知っておくべき必要な事項について情報を共有していくこと。目的によって、ミーティングで交わされる会話の方向性も異なります。

いずれにしても、有意義なミーティングにする為には、議論するテーマや目指すゴールが明確になっている事を確認し、ミーティング終了時に決定した事項や、その後やるべきことが明確になっていること。さらに、決められた時間内に会議が終了する事等々、これらを実行していくことが大切ですね。

 

スキルアップ・ムーブでは公式facebookも更新しています。

#就労移行支援事業所#Zoom#社内ミーティング#問題解決#意思決定

 

 

【「スキルアップ・ムーブのお弁当」】2022年1月14日(金)

スキルアップ・ムーブ スタッフです。今日は、当事業所で提供しておりますお弁当についてお伝えしたいと思います。スキルアップ・ムーブでは、利用者の方また体験者の方にも無償でお弁当を提供しております。本日のお弁当はこんな感じでした。
 
 

塩味のきいた焼いた鶏肉。コショウと謎のハーブ!
煮魚。魚の名前は、、、、うーんなんだろう・・・・。たぶんみそ味!
薄味のマカロニ。トマトの甘みと酸味。バターの風味を感じる気がします。
おそらく春雨。酸味と甘み、卵からはだしの風味。
レンコンとピーマン。切干大根。シイタケ味!
たくあん。このお弁当のたくあんには種類がある気がします。
このたくあんは、酸味は薄く、塩味と甘みを感じるあと少し色が濃いような感じもします(主観有り)
 
とても栄養のバランスがとれたお弁当です。毎日美味しくいただいています。
体験にきて頂いた方にもこのお弁当を提供しておりますので、気軽にお越しください。
 
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#お弁当
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#栄養のバランス
 

【「Zoom社内ミーティング」】2022年1月11日(火)

スキルアップ・ムーブスタッフです。3連休明けですが、皆様いかがおすごしですか。現在、スキルアップ・ムーブでは週に1回社内ミーティングを開催しています。本日は社長が不在である為に、Zoomにてミーティングとなりました。会議を円滑に進める為にはいくつかのコツがあります。

1,前回の残された課題について共有する

2,目的を決める

3,目的に基づいた議題を事前に決めておき、参加者へ共有する

4,司会者を事前に決めておく

5,終了時間を決めておく

またファシリテーターの役割も重要となってきます。ミーティングでいえば、参加者全員の発言をうまく引き出しながら、常に中立的な立場にいながらそれらをまとめ、結論へと導いていく支援をするスキルです。

ポイント1 参加者の発言を肯定する

ポイント2 話題から逸れた際に戻していく

ポイント3 会議の最後に結論をまとめる

などなど、それぞれが与えられた役割をこなし、また一人一人が意見をだしあう事が大切です。また今ではZoomというその場所にいなくても参加できるというオンラインの便利なツールがありますので、今後も積極的に活用して行きたいと思っています。

 

 

【「櫛田神社へのお参り」】2022年1月10日(月)

スキルアップ・ムーブスタッフです。本日は「成人の日」

成人の日を迎えられました新成人の皆様おめでとうございます。これからも皆様の益々のご多幸をお祈り申し上げます。

成人の日の祝日ですが、ムーブは通常通り開所しております。今日は、当事業所近くの櫛田神社へお参り、また古いお札を納めてきました。祝日とあり、お天気もよく沢山の参拝客でにぎわっていました。

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新しいお札は、早速事業所の所定の場所へ。本年もよい年でありますように心から祈願致します。

 

【「PREP法とは?」】2022年1月5日(水)

スキルアップ・ムーブスタッフです。昨日から年始のお仕事が始まりました。皆さまはどんなお正月でしたか?年末年始中は、お正月とは思えないような晴天に恵まれて気持ちのよい休日を過ごす事ができました。本年もよろしくお願いします。

今日は、「PREP法」について少しお話をしたいと思います。これを読んで頂いている方に質問ですが、他者とのコミュニケーションの中で、「なんか伝わらない・・・」また「他者からの発言で何が言いたいのかわからない」などの経験がありませんか?「PREP法」とは、分かりやすい文章や説明の構成を作るためのモデルや思考ツールのことです。この技法を学んでいくと、説得力を持った文章が書けたり、また他者へわかりやすい言葉で効率よく要件を伝える事ができるようになります。

まず始めに「要点」を伝え、次に結論にまで至った「理由」を説明し、そのあと理由に納得してもらうための「証拠」を提示し、そして再び「要点」を伝える、という文章構成になります。小さい頃作文の授業で学んだ”起承転結”と同じような文章の構成方法なのですが、最大のポイントは、結論から先に述べる事です。先に結論をだす事で、相手(聴き手)の興味を引き出し、先を知りたいと思う事を引き出していきます。

具体的にどういった事かというと例をあげてみます。例えば、食レポをする場合(ピザのマルゲリータ)について

  • Point(要点)>このピザはとても人気があります。
  • Point(理由)>なぜなら、オシャレな見た目でインスタ映え、とても美味しいからです。
  • Point(具体例)>例えば、チーズは本場フランス産のモッツァレラチーズ、生イーストを使って、塩と水にも天然のものを使っています。
  • Point(要点・結論)>つまり、デザインにも、味にもこだわっている厳選されたマルゲリータなのです。

といった感じでの4段階で構成された文章が作成されます。あとは、20代から30代の女性に大人気です。といった感じで、内容を付け加えるのもいいと思います。

PREP法で解決できることは?

日常生活でももちろん、他者とのコミュニケーションまた情報発信、ビジネスでも大いに役立つと思います。誰かに何かを「伝えたい」時に、この手法は便利です。話が長くなりすぎずに、論理的に聞き手に伝えられるテクニックでもあります。ただ、ひとつご注意いただきたいのは、この手法が向かない時がたまにあります。推理小説など、先に結論をだしてしまうと、最後にでてくる真犯人など答えをだしてしまう事になりますので、ここだけご注意ください。他者とのコミュニケーションをとる中で、伝え方がどーもうまくいかない、など何となく自身で気になった事のある方、伝え方をほんの少し工夫をするだけで、変化が起こってくると思います。是非トライしてみてください。

【「2022年新年のご挨拶」】2022年1月4日(火)

皆さま、新年あけましておめでとうございます。代表取締役の溝口です。本年もよろしくお願いします。2020年から、新型コロナウイルス感染症の感染が急拡大し、私たちの生活は一変し、とても厳しい状況となりました。新しい年はコロナが収束し、保健・医療・介護・福祉領域における活動が平常通り出来ればと心から願っております。皆さまの御健勝、御多幸並びに安全を心より祈念しまして、年始の御挨拶といたします。そして、皆さまお一人おひとりが自らの健康づくりに精進し、明るく健やかな一年でありますよう祈念いたします。

2022年1月4日

株式会社ろくみょうスキルアップ・ムーブ

代表取締役 溝口 裕之